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≪季節クラフト お雛様≫

日増しに春らしくなってまいりました。
花粉症や風邪が流行っています。
対策をとって皆さまご自愛なさって下さい。

☆療育の狙☆
♪顔認証
顔のパーツが分からない、分かっていてもどこに貼ればいいのか分からない
と苦手な子ども達が多いですね。
その為、顔のパーツ目を貼って頂きました。
白い顔の部分に「目だよ」「顔のどこに目があるかな」と言って手渡しました。
さっと貼る子もいれば、子どもにスタッフの顔を見せて「目はどこにあるかな?」と
認識してもらったり、お雛様の見本を見せて貼って頂きました。
♪指先を使う
協調運動とは、手と手、手と目、足と手などの個別の動きを一緒に行う運動
です。
今回は、利き手ではない方でお雛様を持ち、利き手で細かなパーツを指先だけを使って
摘まんで貼るという協調運動を行いました。
「人形を持って、親指と人差し指で掴んでね」と伝え、目、灼、お扇、冠を貼って頂きました。
戸惑う子ども達もいましたが、何度かやっているうちに、自分で上手に貼れていました。
♪季節を感じる  
「3月3日は女の子をお祝いして、お雛様を飾りますと伝える。
             
♪コミュニケーション
作成している間に、「ここ?」と確認しながら貼る子どもに「ここに貼るよ」と答えたり、
「そこは頭だよ顔はどこ?目はどこにあるかな?」と伝えながら、コミュニケーションを
取りました。日常生活で分からない事を聞く力を養う事を重視しましまた。
☆感想☆
集中が苦手な子どもにも、子ども達に合った声掛けをして、
皆が上手に、それぞれ個性が出た作品となりました。
親御様に「飾ってます」と言って下さっているのを聞くと作って良かったと思いました。
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